履歴書を作るときのポイント

履歴書をバカにしてはいけません。
履歴書は、アナタ自身のカタログです。

企業はその履歴書を見て、企業はアナタを「判断」します。

もしアナタが採用担当者だったら?

ありきたりで単調な履歴書を書いてくる人に、「魅力」を感じるでしょうか?

履歴書を作るポイントをおさえ、魅力的な履歴書を作るように心がけましょう。

【履歴書を作るときのポイント】

1.履歴書は手書きオンリー
今やパソコンやワープロが1台あれば、どんな書類もラクラク作成することができるようになりました。
もちろん、機械に頼ることによって、「誤字」も「脱字」も心配がなくなり、字が下手な人もそちらの方が安心する面もあることでしょう。
しかし、ネット時代だからこそ,熱意のこもった手書きにするべきです。
履歴書に,自分の経歴を凝縮するのは至難の技ではありますが、自分の字が汚いと嘆いている人は、ボールペンではなく 万年筆で作成すれば比較的文字が丁寧に映りますので、面倒だといわずに手書き作成にしましょう。

2.修正液は使わない。
修正液を使わないということは、常識中の常識です!
間違えても、何回でも書き直すことが重要です。

3.写真はカラーで。裏側に氏名を書くとよりベスト!
剥がれ落ちたときのことを考えるなら、裏側に氏名を書いておくと丁寧です。

4.志望動機は工夫すること
事務職に「事務がやりたかったから」なんて書いていたら、ボツ決定です。

5.もっている資格は、すべて記入すること
どんな些細な資格でも必ず書くことをオススメします。
「え?こんな資格持ってるの?」と採用担当者は食いついてきます。