難しい質問に対しての答え方

派遣会社であろうと、派遣先での面接であろうと、難しい質問された場合は、後ろ向きの回答ではなく、あくまで前向きな回答が基本になってきます。

「ポジティブに回答する」ということを頭にいれておきましょう。

顔合わせでは、どんな担当さんがでてくるかわかりません。
また、どのような質問をさえるかも、わかりません。
常に、ポジティブな回答を心がけて応答するようにしましょう。

例えば、以前の会社を辞めてからの期間が長い場合、当然、担当さんは「最近は何をしていましたか?」などと、働いていない期間に何をやっていたか、という質問をすると思います。

その場合の回答ですが、「資格をとるため、勉強していた」「スクールに通っていた」など、仕事に活かせるスキルアップを目的にしていたことは好印象につながります。

また、バイトなどをしていた場合でも、言い方一つで印象は変わってきます

「以前は事務系で仕事をしていたが、販売やサービスなども経験してみたいと思い、販売業のバイトをしていたが、やはり自分には事務系が合っているという確信のもと、もう1度事務の仕事をすることに決めた」という、意志を伝える回答をすると印象も違ってきます。

目的をもって前向きにやっている、というところをアピールするのが重要になってきます。

自分の経歴や状況を踏まえて、ポジティブになるような回答をすることが望ましいです。