顔合わせでうまくいく人、いかない人

顔合わせで、うまくいく人、いかない人の差はなんでしょうか?

それは、「ネガティブで終わらない」ということです。

未経験者であれば、「できない」のは当然になってきます。
しかし、できないけれども、前向きに取り組む意欲がある・・・という所を見せるということが、とても重要なポイントとなります。

「できないけれども、興味があり、少し勉強していた」
「できないけれども、興味があったので、少し手伝っていた」

・・・など、前向きに努力している、ということをアピールするのが大切です。

「経験がないのでできないし、自信がありません。」という回答は採用をする側にとっても、不安が残ります。

これからにつながる回答を前向きにすることが重要になってきます。

「できない」で終わってしまうと、「ずっとできない」というのと同じことです。

自分で1歩踏み出すことが重要なのは言わなくてもわかりますね?

興味のある分野には、小さなことにでも手をだして触ってみましょう

それを顔合わせで前向きに回答するだけでよいのです。

ネガティブではなく、ポジティブに!というのが、うまくいく秘訣になってきます。