自己PRを作成するときのヒント

履歴書の中で、重要となってくるのが、履歴書の小さなスペースにある「自己PR」部分

ココって、企業はしっかりチェックしています(笑)

自己PRはすごく難しいものです。
だからこそ、細かなチェックが入るのです。

難しいから書かない・・・という人もいますが、それはNG行動。

小さなスペースであるからこそ、 そこに個性が問われるのです。

自己主張が苦手な人でも簡単に作成できるPR術を以下の書いておきます。

1.あなたは,どんな業種にいましたか?
 例)クリエイティブ関連
2.どんな商品を取り扱いましたか
 例)校正
3.どんな取引先がありましたか?
 例)大手出版社など
4.どんな形で仕事に関わりましたか?
 例)媒体紙から、作家原稿までを校正
5.仕事を通じてどんなことを感じましたか?
 例)文章の勉強にもなるし、間違い探しみたいで楽しかった


1~5をまとめてPR文にしてみましょう。
そうすると、以下のような文章がラクに作成できるはずです。

【PR文例】

私は●●出版社において、4年間校正担当者として経験を積んできました。
様々な出版社様と取引させていただいたおかげで、媒体紙はもちろんのこと、さまざまなジャンルの作家様の原稿を校正させていただけたので、私のとって、とても勉強になった4年間でありました。
校正という仕事をしてきた中で、自分が感じ取ったのは、「文章」の面白さです。
その「文章」の面白さに惹かれ、ぜひ、校正だけではなく、出版全体に関わる仕事をし、一から学びたいと思いました。
これまでの経験を含め、そして、この信念を元に、御社の一員として頑張っていきたいと思っております。


・・・とまあ、このように、自己PRも自分の経験を整理することによって、簡単に作成できることでしょう。